macOS Sierra にアップグレード

sierra

iMac (21.5-inch, Late 2012) を OS X El Capitan 10.11 から 9月21日リリースの macOS Sierra 10.12 にアップグレードした。前回の El Capitan にアップグレードしたときは、この iMac では10分程で済んだが、Mac mini (Mid 2010) でものすごく時間が掛かったのが頭にこびりついていてアップグレード前のメンテナンスを慎重に行った。

メンテナンスは “TechTool Pro 8” と “OnyX” で行った。このメンテナンスにはかなり時間がかかったけど、アップグレード自体はすんなりとすんだ。晩飯を作りながら、台所とMacを行き来していたので、正確には分からないが1時間かかってないと思う。

Mac用OSの表記がこれまでの「OS X」から「macOS」に変わっている。13度目のメジャーアップデートで、新機能の目玉は音声アシスタント “Siri” とのこと。ぼくはこれを iPhone でもまだ使ったことがない。

《Sierra 参考書》

  • Mac Fan 2016.11
    「macOS Sierra 引っ越しマニュアル」
  • Mac Fan 2016.12
    「macOS Sierra かんたん強化術」
  • Mac Fan Special
    「完全理解 Sierra」

《amazon のページ》

Mac Fan 2016年11月号

Mac Fan 2016年11月号

posted with amazlet at 16.12.14
マイナビ出版 (2016-09-29)
Mac Fan 2016年12月号

Mac Fan 2016年12月号

posted with amazlet at 16.12.14
マイナビ出版 (2016-10-28)
完全理解!Mac OS Sierra (マイナビムック)
Mac Fan編集部
マイナビ出版 (2016-10-18)
売り上げランキング: 31,416

OS X El Capitan v10.11.4 にアップデート

os

OS X El Capitan v10.11.4が2016/03/22リリースされた。v10.11.3 から v10.11.4 にアップデートした。iMac (21.5 inch, Late 2012) は問題なく10分程度で完了したが、Mac mini (Mid 2010) の方はずいぶんと時間がかかった。1ヶ月前にYosemiteからEl Capitan 10.11.3 にアップグレードしたときは8時間ぐらいかかっていたのを思い出した。今回は、3時間か4時間ですんだが、どうなることかと心配になった。

《関連記事》

iMac (Early 2006) の使用をやめる

20160225-IMG_1526

2006年3月購入の iMac (Early 2006) の使用をやめる。インテル製CPUを搭載した初めてのモデルだった。発売当初は従来の G5 搭載モデルも並行して販売をしていた。どちらを購入するか迷いに迷いながらもインテルCPU搭載モデルに決めた。アプリケーションが使えるかなど情報が不足していた時期で不安があったけど、結局は最新モデルが欲しかった。結局はインテル搭載モデルだから長期間使うことができたと思う。

Mac 21.5-inch (Late 2012) を2013年5月に購入してからは、Early 2006 はほとんど使用していなかった。それにしても、メインマシンとして7年間も長期間使っていたことになる。
20160225-IMG_1527

最後の OS は上図のとおり、バージョン 10.6.8(Snow Leopard)。これ以降はインストールできないということで最後はずっと Snow Leopard を使っていた。

《Macの購入履歴》

  • 1987.12.25 Mac Plus / 8MHz
  • 1991.01.08 Mac SE30 / 16MHz
  • 1992.10.28 Mac IIci / 25MHz
  • 1994.03.31 Mac Quadra650 / 33MHz
  • 1994.08.01 Mac Powerbook 520
  • 1996.01.25 PowerMac 7500/100
  • 1999.02.23 PowerMac G3 DT233
  • 2002.11.28 iMac 800GHz 17″
  • 2004.04.20 iMac 1.25GHz 17″
  • 2005.10.15 Mac mini 1.42GHz G4
  • 2006.03.01 iMac (Early 2006) 2GHz Intel Core Duo, 20″
  • 2011.02.15 Mac mini 2.4GHz Intel Core 2 Duo, 4GB
  • 2013.05 iMac (Late 2012) 2.7 GHz Intel Core i5, 8GB, 21.5″

《iMac (Early 2006) – 技術仕様》

“写真”アプリのファイル”写真 Library.photoslibrary”を整理

ぼくは1998年からの写真データを保管している。今は iPhone で撮るだけだが以前は複数のデジカメや携帯電話で撮ったものをMacに取り込んでアプリの iPhoto で管理していた。しかし、この管理に一貫性がなくて iPhoto のライブラリがいくつもあった。今回これを写真アプリのライブラリとして1本化することにした。写真の「書き出し」、そして「読み込み」を行うことで1本化ができた。

なお、古い iPhoto のライブラリはそのままでは整理できない。「iPhoto ライブラリアップグレーダ」で下準備が必要。このブログの記事「iPhoto 7 以前のライブラリを開く」を参照。

写真アプリの「書き出し」

書き出したい写真アプリのライブラリを立ち上げて、書き出したい写真を選択して、[ファイル]/[書き出す]を実行する。上図の例では3点の写真を選択している(写真がブルーの枠で囲まれている)が、実際は全ての写真を選択して書き出すことになる。写真の点数が多いとそれなりに時間がかかる。

写真アプリの取り込み

書き出した写真を取り込むのは、これから管理したいライブラリを立ち上げて、[ファイル]メニューから[読み込む…]を実行する。

iPhoto 7 以前のライブラリを開く

iphoto-1

iPhoto 7 以前の古いライブラリを開こうとアイコンをダブルクリックしたら、上記のアラート画面が出た。開くことができないらしい。[詳しい情報]をクリックしたら、下のウインドウになった。[ダウンロード]をクリックして “iPhoto Library Upgrader.app” をダウンロードする。

iphoto-2

ダウンロードしてインストールをする。「ユーティリティ」フォルダの中に “iPhoto Library Upgrader.app” がインストールされている。

iphoto-3

“iPhoto Library Upgrader.app” を起動し、下記の画面で[ライブラリを選択…]をクリックして、iPhoto のライブラリを選択して開く。ライブラリはデフォルトでは「ピクチャ」フォルダの中にある。

iphoto-4

《Apple サポートの関連ページ》

TechTool Pro 7 を使っているが・・・

Monosnap-2016-02-02-23-54-39

Mac の故障を診断・修復するユーティリティ TechTool Pro 7 を使っているが、1月28日にMac OS X 10.11.3 にアップデートしてから初めて立ち上げたら、上記のアラートが出たので使用をやめた。一応、「アップデートを確認」を実行したら、下のアラートで使用中の TechTool Pro 7 の最新バージョンは「7.0.7」とのことで、 Mac OS X 10.11.3 へは対応待ちということになる。

新しい TechTool Pro 8 がリリースされていることは知っているけど、アップグレードするかどうか迷っていて今の所していない。アップグレードダウンロード版は 4,800円(外税)。OS と密接に関係しているソフトなので、アップグレードした方がいいかも、と思い始めている。

《TechTool Pro 8 関連ページ》

《2016/02/10 追記》

act2

定番ソフトウェア 25% OFF キャンペーン

キャンペーン期間中 Techtool Pro8 アップグレード版: 5,184円→3,888円(税込)

 

日本語入力の “ライブ変換” をオフにする

ライブ変換のオンオフ

El Capitan 日本語入力の “ライブ変換” 機能は簡単にオン、オフできる。上図の入力メニューからオン、オフするのが手軽。この図ではオンの状態。
下図はシステム環境設定の[キーボード]→[入力ソース]からも変更ができる。この図ではオフ状態。

ライブ変換のオンオフ

Macの「日本語入力ソフト」は長い間「ことえり」という名称だったが、OS X 10.10 ヨセミテからは単に「日本語入力ソフト」と言われるようになった。さらに。今回の OS X 10.11 ヨセミテからは「ライブ変換」という変換方法の新しい機能が追加された。デフォルトでは「ライブ変換」がオンになっている。

とにかく「ライブ変換」エルキャピタンの最大の注目機能だった。

エルキャピタンでは、日本語入力が大きく進化しました。入力していく端から変換してくれる「ライブ変換」は、実は日本のユーザーにとってエルキャピタン最大の注目ポイントといっても過言ではないでしょう。

(『Mac Fan 2015/12』 P54)

と、いうことでぼくも去年の10月初めに エルキャピタンにアップグレードしてからはずっと「ライブ変換」を使っていた。なんか使いにくいと感じならがらも、使っているうちに慣れるだろうと使い続けていた。でも、4ヶ月が経とうというのに一向に慣れる気配がしない。日本語入力がストレスになるので「ライブ変換」をオフにした。

『Mac Fan 2016/02』P142 の日本語入力解説によると、「ライブ変換」がすべての人に最適かといえば、そんなことはありません。と書いてある。どうやら、ぼくの場合は「ライブ変換」に向かないタイプらしい。

《参考にした記事》

  • 『Mac Fan 2015/12』 P54「日本語入力の一歩踏み込んだ使いこなしをマスター」
  • 『Mac Fan 2016/02』P140「知っておきたい OS Xの トリセツ 日本語入力」

スクリーンショットを編集するアプリ “Monosnap”

Monosnap-2

スクリーンショットを編集する無料のアプリ “Monosnap” を Mac App Store からインストールした。手軽に編集できるということに期待した。テキストや矢印、ラインなど手軽に編集できるのは確かだが、デザインが今ひとつだなー。でも、スクリーンショットの取りやすさ、縮小をするなどは感動的に便利!

monosnap