クラウドサービスのストレージ容量

最近、Dropbox をよく使うので Freeの容量はどのくらいだったか気になって調べた。ついでに他の使用中のものも調べた。Evernoteを除いたサービスはどんなものか試行中。Evernoteだけはプレミアム会員になって、ぼくの使用状況では容量を気にしないで使える状態だ。容量を気にしないで使えるのはすごく快適。なので iCloud もせめて50GBのストレージ料金を払おうかと研究中。

Dropbox

  • Dropbox Basic : Free 容量2GB
  • Dropbox Pro : 1,200円/月+税 容量1TB
  • Dropbox Business : 1,500円(1ユーザー)+税

Evernote

  • ベーシック : Free
  • プラス : 2,000円/年
  • プレミアム : 4,000円/年
  • 詳細はプランページ

iCloud

  • 5GB : 無料
  • 50GB : 月額 130円(税込)
  • 200GB : 月額 400円(税込)
  • 1TB : 月額 1,300円(税込)

OneDrive

  • OneDriveの容量プラン : 無料 容量5GB
  • OneDriveの容量プラン : 170円/月 容量50GB
  • OneDrive + Office 365プラン : 1,274円/月 容量1ユーザーにつき 1TB
  • 詳細はプランページ

Adobe Creative Cloud

Apple Music から初めての請求

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2015年7月に「Apple Music 個人メンバーシップ」を購読した。3ヶ月間の無料トライアル期間が終了したので、自動的に1か月分の980円の領収書が届いた。ぼくは Apple Music をとても重宝しているので、購読を続けるつもりで何もしなかった。止める場合は何らかの手続きが必要なのだろう。

iMacファミリーのアップデート発表

アップルは2015年10月13日(米時間)、iMac ファミリーのアップデートを発表
アップルサイトのiMac製品ページも新製品が紹介されている。

2014年モデルと比べて大きく変わった点は、

  • 21.5インチモデルの最上位機種が Retina 4K にアップデートされた
  • 27インチモデルは、全機種が Retina 5K になった。前は最上位機種だけが 5K だった。

新機種の紹介ページを見ていると、今度iMac を買うとしたら27インチモデルの最下位機種かなと思う。27インチモデルが出た時はあんな大きなディスプレイは関係ないと思っていた。でもこの数年、やっぱり作業をするには27インチがいいと思うようになってきた。スピードの性能はあまり求めないがディスプレイは大きいのがいいと思う。Amazon プライム・ビデオを利用するようになって、ますます大きいディスプレイが欲しくなった。それにこれから買うなら Retina だと思う。価格は以前のモデルに比べて、1万円ほど高いだけだからお買い得かもしれない。

ちなみに現在使用中の iMac は(最下位機種を購入)

  • iMac 21.5-inch, Late 2012
  • プロセッサ 2.7GHz Intel Core i5
  • メモリ 8GB
  • ストレージ 1TB
  • 価格 108,800円

27インチiMac Retine 5K ディスプレイモデルの最下位機種は

  • プロッセッサ 3.2GHzクアッドコア Intel Core i5
  • メモリ 8GB
  • ストレージ 1TB
  • 価格 208,800円

価格がずいぶんと違う! メモリも増設したい。買うのは難しそう(泣)。

今日(2015/09/25)の Apple Store 心斎橋

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今日は iPhone 6s、iPhone 6s Plus の発売日。ちょっと、Apple Store 心斎橋へ野次馬に行ってきた。人通りの少ない真夜中の御堂筋を歩くことはよくあるが、夕方の混雑した御堂筋は久しぶり。アップルストアも外に行列こそなかったけど、店内は予約をして来店したらしい人たちが大勢行列を作っていた。とても活気にみちた店内だった。

写真の入り口付近の看板は、左が「iPhoen 6s と iPhone 6s Plus の購入には、オンラインでの事前予約が必要です。」と書いてある。右は「本日、Apple Sore にご来店のお客様の声や外見が、録音または録画される場合があります。あらかじめご了承ください。」とあった。多分、セレモニーとか取材とかあったんだろう。ぼくが行った夕方にはそういうのはやっていなかった。

iPhoneの新製品がたくさん展示されていて、大勢のお客で活気があった。西洋人も多かったが、会話から東洋系も多いのが分かった。アップルのスタッフのTシャツは濃いグレーと地味なカラーで大勢いるがあまり目立たない。

ぼくの iPhoen 6s は明日届く予定だが、これまで iPhoen 6 をほとんど手にしたことがなかったので、今日はよく操作してきた。今使っている iPhone 5 より大きい。携行のしにくさはあるだろうが、画面は文字が大きくて見やすそう。Facebook や Twitter、そしてメールの確認にいまよりも使用頻度が増えるだろう。

今日はほかに本体のカラーを確かめた。注文したのは、スペースグレイ。今さら変更はできないが、確認してスペースグレイで良かったと思った。ちょっと地味だけど他を選ぶことはできない。人気のゴールドとローズゴールドはぼくには論外。シルバーにはちょっと未練があるけど、操作面が白。操作面が黒なのはスペースグレイだけなので選択肢はこれしかない。先日は、クラブで若い男子のDJが横で iPhone を操作していうのを覗いていたが、彼には操作面の白がとっても似合っていた。あ〜、白もいいなと思って見ていたが、男が持つには難しいと思う。若ぶっているように見られそうで、ぼくは持てない。

Apple Special Event。2015年9月9日。

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http://www.apple.com/jp/apple-events/september-2015/

アップルのイベント「Apple Special Event」を深夜に見た。英語なのでよく分からないけど、飽きずに最後まで見た。新製品の発表をリアルタイムで見られるのって、かない良い。やっぱりぼくはアップルファンだ。

一番のお目当は iPhone の新製品、iPhone 6s だった。これは機種変更で購入予定。イベントは上記のURLで見られる。

iCloud のアカウントを iPad 2 で一旦削除して変更

11月25日の「Apple ID の変更で混乱」で iCloud のアカウントは iPhone 4 で変更できないと書いた。Mac 本体は OS X 10.6.8 なので確かめようがないが、iPad 2 でアカウントの変更ができた。

[設定]の[iCloud]ページで[アカウント削除]を実行。そして、同ページの[アカウント]をタップすると、アカウントを変更できた。これで、App Store や iTunes Store と iCloud が同じ ID となって管理しやすくなった。

Apple のサイト「Apple ID と iCloud について」(http://support.apple.com/kb/HT4895?viewlocale=ja_JP)では、ストアでの購入時に使う Apple ID を iCloud でも使うことが推奨されている。また、違う ID を使ってもサービスの内容に変わりないと書いてある。

なお、iCloud のアカウントについては以下のページが詳しい。
「Creating an iCloud account:よくお問い合わせいただく質問 (FAQ)」(http://support.apple.com/kb/HT4436?viewlocale=ja_JP) 。

Apple ID の変更で混乱

Apple ID は iTunes や App Store、Apple Store、iCloud なんかで必ず必要な ID。この ID はメールアドレスなので、お知らせなんかも届く。その関係で Apple ID を変更したら、ちょっとというかかなり混乱してしまった。

Apple ID の管理は My Apple ID で行う【下図】。Apple ID は複数持つことができる。新しい ID はこのページの右側にある[Apple IDの作成]ボタンから作る。ID の変更は[アカウントを管理する]から(と思う、何ぶん混乱の中で設定したので記憶がはっきりしない。今は、検証のために再設定する元気がないのでいずれはっきりさせたい)。

My Apple ID ページのスクリーンショット

さて、Apple ID を変更したら iPhone の方もなにもかもが自動的に新IDに変わると思っていたが、そうはならなかった。

変更を詳しく書くと、まず、最初の ID (A) を (B) に変更した。この状態では App Store から ID (A) で購入していたアプリは自動的に ID (B) で購入したことに変更される。

問題は iCloud だった。iCloud の ID はあくまでも (A) から変更できなかった。あるいは、変更の方法が分からなかった。そのせいで、iPhone のデータを iCloud にバックアップできない状態になってしまった。

それで、ぼくはメールアドレス (A) で新しく Apple ID を作った。これで iCloud にアクセスできるようになり一応問題は解決した。しかし、Apple ID を二つ持つことになってしまった。

この場合の欠点は、アプリのアップデートの際、 ID (A) でサインインしていたら実行できない。実際は (A) で購入していたが、現在の (A) は昔の (A) ではない。実は (B) に変わっているのだ。なので、改めて、ID (B) でサインインしてからアップデートという手順だ。この混乱を避けるには、アプリを買う場合はどちらかの ID に決めておかなければならないだろう。

ID が二つあるのがいい場合もあるかもしれない。当分はこのまま様子を見つつ、どうしても一つがよければ、また考えようと思う。

以下は Apple ID の確認、サインインの変更方法です。
【下図左】[設定]から[Store]をタップ。
【下図右】[Store]画面をスクロールして一番下に出てくるのが現在サインインしている Apple ID だ(実際の ID は消してある)。この ID をタップすると次の画面。

iPhoneの[設定]のスクリーンショットiPhoneの[Store]のスクリーンショット

【下図左】上図右でタップすると表示された画面。ぼかしてあるが、ここに現在サインインしている Apple ID が表示されている。[サインアウト]をタップすると次。
【下図右】[サインイン]をタップして次。

iPhoneの[Store]のスクリーンショット2iPhoneの[Store]のスクリーンショット3

【下図左】[既存のApple IDを使用]をタップして次。
【下図右】ここで別の Apple ID を入力してサインインする。

iPhoneの[Store]のスクリーンショット4iPhoneの[Store]のスクリーンショット5

【下図】これはアプリ App Store の画面だが、一番下までスクロールすると購入前に、サインインしている Apple ID を確認することができる。

アプリ App Store のスクリーンショット

iPhone のデータを iCloud にバックアップ

iCloudのバックアップ画面
iCloudのバックアップ画面

iPhone のデータを iCloud にバックアップしてみた。iPhone 4 の[設定]の[iCloud]と進み、さらに[ストレージとバックアッップ]から[今すぐバックアップを作成]をタップする。ぼくの場合はデータが少ないので数分で終わったが、多ければ時間がかかるだろう。それにストレージは 5GB までは無料だがそれ以上は容量に応じた年間使用料が必要となる。ぼくは、なんとか 5GB におさまるように利用するつもりだ。

すぐにでも iCloud を利用できなかったのは、母艦である iMac とのことで不安があったからだ。メインに使っている iMac はインテルMacだが初期のもので、Lion にアップグレードできない。従って、iCloud を使えないのだ。iMac で iCloud を使うことができれば同期とバックアップをすぐにでもしていたのだが、今回は多少の不安を持ちつつ iCloud を使ってみた。

不安というのは、同期のことだ。母艦とは iTunes につなぐと自動的にバックアップをとってくれた。バックアップを iCloud に選択すると母艦ではとってくれないという注意が表示されていたと思う。同期はどうなんだろう、という不安があった。だが、手動で両方ともできるようなので、iCloud の利用となった。詳しいことはまだ分かっていないが、使いながら覚えていこうと思う。

iPhone のスクリーンショットは[ストレージを管理]画面。使用している容量と下にはグラフが表示されている。

5日、スティーブ・ジョブズが亡くなった

10月6日のAppleホームページ
6日、アップルのホームページに驚いた

スティーブ・ジョブズが5日に亡くなった。6日のアップルサイトのホームページを見て知った。

6日夜のアップルストア心斎橋
6日夜のアップルストア心斎橋入り口

6日の深夜、日課のウォーキングで御堂筋を歩いていたらアップルストア心斎橋の前に人だかりがする。見ると入り口には花束やリンゴが置かれて、それを大勢の人たちが写真に撮っていた。ここは、iPhone 4 を買ったショップ。