amazonで購入したKindle版(電子本)のダウンロード

amazon-DL

amazonでKindle版(電子本)の注文が完了すると上記の画面になる。

:注文したKindle版が、iPadに配信され、iPad で Kindle アプリを起動したときにダンロードが開始されます。という文章が表示されている。実際その通りになって、ダウンロードは、特に意識すること無く簡単に完了した。

:iPhone でダウンロードだが、ここで[配信]ボタンを押さなかったが、iPhone の Kindle を起動すると、リストに載っていた。リストの購入したKindle版をタップすると、ダウンロードをするか、と尋ねられるのでOKで、ダウンロードされた。

電子本の amazon でのダウンロードは、honto に比べて簡単。

《iTunes の kindle アプリページ》

kindle-iconKindle:人気の小説やマンガ、雑誌が読める電子書籍リーダー

iPad Pro が発売開始

ipadPro

Apple から今朝(2015/11/12)、「iPad Pro、ついに登場」のメールが届いた。すぐには買えないけど、すごく欲しい機種なので早速いくらになるのか計算してみた。買うとしたら以下のシステムになると思う。

  • iPad Pro 128GB Wi-Fi ¥112,800
  • AppleCare+ for iPad ¥9,400
  • iPad ProのためのSmart Keyboard ¥19,800
  • iPad ProのためのApple Pencil ¥11,800
  • 合計 ¥153,800 (税別)

ちょっと高い。でも、欲しい。来年のいつ頃買えるかな? といったところ。
実は4年前の2011年5月に iPad 2 / 32GB を購入した。カミさんが買ったのだ。当時、ぼくはどちらかというと iPad にはあまり関心がなかった。カミさんは新しもの好きだから、飛びついた。でも、初代の iPad は買わなかったので2台目の iPad 2 が出るとすぐに買ったわけ。

目的は電子書籍や紙の書籍をPDFにした物を読むだけだったが、iPad 2 は重い。1年ぐらいして安くて軽いアマゾンのデバイスを購入した。その時に iPad 2 がぼくに回ってきた。カミさんはそのアマゾンのデバイスにも満足できず、今は iPad mini を使っている。小説を読むにはちょうどいい大きさと軽さだと言っている。

iPad 2 をぼくもまた電子本やPDFを読むのが主な使い方。一応、コードレスのキーボードをつないでいるので文章を書くことをできる環境を作ってはいるが、こっちはあまり役立てていない。読書に関してだが小説を読むには9.7インチの画面はちょうどいい。ちょっと重いが我慢できる重さだ。しかし、小説はいいが図面などの入った技術書や写真が多用されている雑誌だと非常に読みにくい。技術書や雑誌を読むために大きな12.9インチの iPad Pro が欲しい。

でも読書用で15万円を越すのはいくらなんでも高いと思う。読書以外の可能性、つまり “遊び” に期待すれば買ってもいいかなと思う。そのためには容量の大きな方と、ペンシルとキーボードは無理してでも一緒に買わなければ意味がないだろう。この夏頃から iPad Pro 用に小銭を貯めてるんだけど、いつになったら買えるのかまだまだ先が見えない。

“メモ” をアップグレード(iOS 9)

アップル標準アプリの “メモ” を iPhone、iPad、iMac でアップグレードした。以下は iPhone 6s でアップグレードした際の画面表示(iPhone 6s)。

1-2

❶[アップグレード]をタップ
❷[続ける]をタップ

3-4-2

❸[詳しい情報…]をタップ
❹ 詳しい情報を読む

5-6

❺ 詳しい情報を読む続きを読む
❻ 詳しい情報を読む続きを読む(このスクリーンショットでは一部の文章が❺とダブっている)。[完了]をタップ。

7-8

❼[今すぐアップグレード]をタップ
❽ アップグレードされて、❶の画面で表示されていた ICLOUD 右横の[アップグレード]が消えている。アップグレード完了。

これまで “メモ” をたいした使い方をしていない。買い物の際のメモに使う程度だ。しかし、今度のアップグレードではかなり進化しているようで、iPhone、iPad、iMac の連携を前提に色々と使いこなしたいと思う。今は、アップグレードして新機能を試しているところで、まだよく使い方が分からない。

iPad 2 を iOS 9.1 にアップデート

iPadios9-1

iPad2(2011年5月購入の iPad 2 Wi-Fi モデル 32GB)を iOS 9.1 にアップデートした。実は昨夜、iOS 8 から iOS 9.0.2 にアップデートしたばかりだった。

アップルが新バージョンをリリースしたのは日本時間10月22日午前2時。iPhoneのLive Photoとか絵文字とか、iPad にはあまり関係なさそう。ネットを検索すると、絵文字は “タコス” 絵文字が入ったとか話題になっている。それと、Jailbreak(ジェイルブレイク)対策とかあるそうだ。これについては全く知らなかった。ウィキペディアでJailbreakの解説を読んだ。

iPhone 6s にはまだ iOS 9.1 へのアップデートをしていない。

iPad に PDF ファイルを保存する

iPadでPDFファイルを保存
iPadでPDFファイルを保存

雑誌『WIRED vol.8』のPDFデータを iPad に保存しようとしたけど、どうやっていいのか全く分からずあせった。Safari でダウンロードしてPDFファイルが開かれるところまでは問題なかったが、それをどうしたらいいのか分からない。Macのような[保存]メニューがないし。

iPadの画面をタップすると、右上に[次の方法で開く・・・]という文字が表示されるのに気づいた。その文字をタップしたところが上の写真。iPadに入れてるアプリの中でPDFを読めるものが自動的に表示されるようだ。好みのアプリをタップするとそのアプリに保存された。

iPad に”i文庫HD”を買った

読みたい小説があったので、いい機会だと思い “i文庫HD” を買った。800円だった。とにかくレイアウト、活字が読みやすくて驚いた。非常に読みやすい。

これまでPDFファイルは “GoodReader” で読んでいたがこれからは “i文庫HD” と使い分けることになるのかな。 “GoodReader” はマーカーで印を付ける感覚でいろいろと書き込めたりする。しかし、縦書きの書籍は考慮されてなくて本を開く方向が横組に対応しているだけ。でも、慣れると別にそれほど不便と思わなくなった。

そうすると “i文庫HD” は青空文庫を読むためだけということになるか。でもその用途だけでも持っている価値はあると思う。読みやすいし、青空文庫の点数がすごく多いから。

“i文庫HD” は iPad 専用。iPhone用には “i文庫S”(350円)があるが、こちらを買う予定はいまのところない。
サイト”NagisaWorks.”(http://nagisaworks.com/)で詳しい情報が得られる。

Apple Wireless Keyboard を iPad2 で使う

今日はiPadを外へ持ち出して初めて使った。部屋では片付けなければならない用件がありすぎて、一つのことに集中できないので市立図書館にiPadとワイヤレス キーボードを持って行った。思った以上に集中して仕事ができました。それでアップル ワイヤレス キーボードをiPadに接続する仕方。

まず[設定]の「一般」から[Bluetooth]選択(上図)。右側の[オフ]をタップして[オン]にする。

少し待っていると、モニターに上図のように表示されるので、指示されているPINコードをつなごうとしているキーボードで入力する。すると下図のように接続されていると表示され、使用可能になる。

iPadとアップル ワイヤレス キーボードの組み合わせはすごく快適。

『iPadでつくる「究極の電子書斎」』に刺激されて”自炊”

iPadでつくる「究極の電子書斎」 蔵書はすべてデジタル化しなさい! (講談社プラスアルファ新書)皆神龍太郎 著(講談社+α新書、2010年9月発行)

著者は書籍のスキャンし始めたのは2002年だというから驚く。その自作の電子書籍を「スキャン文庫」と名付けて、作業を続けたそうだ。

本書では、その利点を熱っぽく語っている。読んでいると自分でも実行したくなる。ぼくの場合、iPad2を購入しているのでいつか電子書籍の自作をしようと思っていた。しかし、本書を読まなければそれもいつになっていたか分からない。本書には、とにかくやる気にさせる迫力がある。

実際にスキャンして、PDFとして読めるまでのことを初めてやるにはなかなかめんどうなことだった。でも、できあがったPDFをiPad2で読んだとき、これはやるだけの価値があるの心底思った。

もう10年以上、いや20年前の雑誌だろうか、その特集ページなどをファイリングしてある。ファイリングしただけで、その後は読むことはなかった。ファイリングする前だって読んでないはず。毎月買う雑誌の置き場所に困って、とりあえず読みたいページをファイリングして満足していたということ。

そのページをiPad2で見た時はちょっとした感動を覚えた。写真は紙で見るよりきれいに見える。しかも、小さなフォントサイズの本文は読みたくても苦痛だった。それが拡大することで難なく読めた。電子書籍はすごい。

本書には、電子書籍を自作する技術的行程の解説ももちろんあるので、非常に役立った。

iPad 2 購入

iPad 2 Wi-Fi モデル 32GB ブラックを買った。それと、革製のSmart Coverも。実はこのiPad 2はカミさんのものなんで鮮やかな赤だ。ぼくだったらとても選べないからーだな。それにしても高価なカバーだ。

深紅のカバーをつけた iPad 2
深紅のカバーをつけた iPad 2

3月25日に海外で発売されたが、日本では東日本大震災の被災地への配慮から発売が延期されていた。4月28日になったが、その数日前から噂されていたけど並んで買う元気はなくて今日になった。

遊んでいる時間もないので、まだよく分からない。ネットはMac miniを通してWi-Fi接続できることをとりあえず確認。サイトの表示がきれいでびっくりだった。

しかし、アップルストアのにぎわいがすごかった。多分、電話連絡を受けて仕事帰りにやってきたお客さんだろうけど、レジ待ちの列ができていた。この熱気を見ることができたのは、なんか収穫だったな。